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生まれながらに持つ「色と数」

人は、自分と相手との「違い」により翻弄されます

人はそれぞれ違いがあります。それは、外に表れるものもあれば、内に秘められているものもあるでしょう。容姿、言葉遣い、行動の仕方、価値観(考え方)、趣味嗜好など、様々な違いがあるものです。

このこと自体は皆さんご存知であり、当たり前のこととして認知している内容となるところです。

しかし、人間関係においてのトラブルや問題というものは、これらの「違い」がもとで起きてしまうことがほとんどです。自分が考えていることと、関係する相手が考えていることが違い、お互いに譲らなかったとしたら、物事が進んでいかないでしょう。

例えば、夫婦の間で、子供を小学校受験をさせたいと思う妻と、義務教育は公立で十分だと考える夫が衝突すれば、子供が置き去りとなっての夫婦げんかに発展してしまうかもしれません。

丁寧に人と接することを大切に思っている人と、細かいことは大嫌いで、結論が分かればそれでいい、と思っている人とでは、そのままの状態ではコミュニケーションが上手くいくことは少ないでしょう。

このように、人は自分と相手との「違い」により翻弄され、悩み、苦しむことが多いのです。

では、このような「違い」はどこから生まれてくるのでしょうか。

自分と相手との「違い」はどこから生まれてくるのでしょう?

自分では「この方がいいに決まっている!」と思うことが、他の人は真逆の意見を言うことがあります。お互いに「これが正解!」と思っています。

また、「これが正解!」というような自分の考えをまとめきれず、周囲の意見によって自分の考え方が変わってしまう人もいます。

それでは、このような自分と相手との違いは、一体どこから生まれてくるのでしょうか。

一つには、生まれながらに持っている、その人その人の個性や能力、思考や行動の方向性などによるものがあります。これは、親から受け継ぐDNAの部分もありますが、それよりもその人が「いつ生まれたのか」という誕生日が大きく影響します。

そして、生まれてきた環境や与えられた教育などにより「刷り込まれた習性」というものもあります。

生まれた日も違う、育った環境も違う、受けてきた教育も違う。これだけの違いがあれば、人それぞれの違いは大きいものであることは疑いようもありません。

にも関わらず、人間関係においてこれだけ多くの問題が起き、時には事件となってニュースを賑わせているのです。

「人は違いがある」というような漠然とした捉え方では、自分を取り巻く環境において、トラブルは減ることは少ないでしょう。

もっと深く、自分はどんな人間なのか、自分の周囲の人たちはどのような性質を持ち、自分との共通点や相違点はどこなのか。このようなことを知ることが大切になっていきます。


人が生まれながらに持つ「色と数」を知ることで、コミュニケーションを円滑にしましょう

人と人との違いでミスコミュニケーションが生まれ、トラブルが起きてしまうのなら、その「違い」を深く知ることが、問題解決の一つの方法となります。

その方法の中に、人が自分の中に生まれながらに持っている「色と数」を知る、というものがあります。

例えば、自分の中に「7」という数字を持っていたとします。「7」をもつ人は、自分のこだわりを持ち、深く追求しながら物事に取り組んでいくことが多いのです。

このような「7」を持つ人に、お構いなしに違う考え方を押し付け、自分の思い通りにしようとする人が近づいたとしたらどうでしょうか。「7」を持つ人の嫌悪感に溢れる感情が感じられてきます。

このように、Life journey~旅する人生の在り方~では、「RYB数秘」「RYBカラーリーディング」「オーラライトセラピー」などのセッションやスポット診断などで、その人の中にある色や数を読み解き、そこからその人の本質や強み、苦手意識、過去・現在・未来の在り方などを紐解いていきます。また、より深く学びたい方には講座のご用意もあります。

具体的に自分をよく知り、そして相手をよく知る。
このことで、今まで起きてきた人間関係のトラブルが、どうして起きてきたのかが分かります。

そして、これからはどのようにコミュニケーションを取っていけばいいのかも分かるようになっていくことでしょう。

一緒に「色と数」を紐解き、人間関係の悩みを解消していきませんか?

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