ブログ

共感を軽んずると

あ~この人は味方だ…!
って思う時ってどんなとき?

「敵味方」という白黒の思考ではあるかもしれないが
誰でも
周りにいる人には味方になってほしい
と思うものでしょう。

「共感」
というものが一つのとても大切なキーワードになってくる。

「分かってくれた!」
というものが自分の中に芽生えたら
その相手は自分にとっての
素敵な存在に。

もちろん
分かってほしい!わかってよ!
というものを押し付けることで
成立するようなものではない。

そして
「共感的でない」人に対しては
共感を求めるだけ無駄の徒労に終わってしまう。

極端なところにいけば
その相手は自分の中で「敵認定」となるでしょう。
離れられるなら離れたほうがいい。


「共感的でない人」は
「正論」を一方的に言いがちです。
「そんなんわかっとるわ!」
というような内容のことを言い出す。
そして
相手がなぜ怒っているのかわからない。


こちらとしては
「そういうことじゃないんだよ!」
ということなのに気づかない。

「共感」を軽んじるとこうなる。
負のループですね。

まあ、人間関係お互いさまではありますが
時と場合、お互いの立ち位置によって
より気を付けた方がいいことがあるよね。

例えば
サービス業・接客業でお客さんにこんなことやってたら
お客さんは怒って逃げてしまうでしょうね。

逆に「共感」を重んじれば
お客さんはファンとなって周りに集まってくる。

お店であればいろいろな口コミで肯定的なもの・批判的なものを見比べていくと
気づいていくことも多いでしょうね。また、その口コミに対するオーナーの返信が
「ぐっ」とくるものは、とても共感的なものが多い。批判的なコメントに対しても
この姿勢が貫かれているものをみると、感心してしまう。
※誹謗中傷コメントはまた別の話。